フィギュアの羽生クンにハマる看護師さん

ソチオリンピックが終了してから時間が経過してもなお、フィギュアスケートの人気は冷めていません。 実際にワタシの近くに住んでいる看護師さんは、ソチオリンピックで大活躍した羽生クンの大ファンになってしまい、最近は看護師としての仕事よりもフィギュアスケートの観戦にエネルギーを燃やしていると言ってました。

べつに人がどんな事にエネルギーを燃やそうとワタシには関係ありません。 しかしながら看護師さんには何よりもまず患者さんの事を考えて欲しいという希望があるワタシ。 そんなの患者のワガママだと言われてしまえばそれまでの話ですが、本当に心の底からワタシは看護師さんに対してそのような希望を持っているので、この気持ちだけは曲げられません。 だからといってフィギュアスケートの羽生クンにハマりまくっている看護師さんを否定する気持ちは全くないのです。 趣味としてフィギュアスケートの新しい王子様である羽生クンを応援し、それを生きがいにする事は非常に良いとワタシは考えています。

しかしながら、あまりにも羽生クンにハマり過ぎてしまい、看護師さんとしての仕事をおろそかにしてしまうのであれば、それは完全にアウトだとワタシは思っています。 直接、看護師さんにそのメッセージを伝えたい気持ちになりましたが、どうしても自分自身のモチベーションと勇気が行動へと辿り着きませんでした。 そもそも羽生クンにハマっている看護師さんは、けっこう気が強い女性なのでワタシがあれやこれやアドバイスをしたところで素直に聞き入れてくれるような人ではなかったのです。 うまい具合にバランスよく、羽生クンの応援と看護師さんとしての勤務を成し遂げてくれると信じ、ワタシは最終的に看護師さんを見守るという結論に至りました。 きっと彼女なら上手くやっていけるに違いありません。

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